初心者の私がインドのヨガ留学を決めた理由

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本日1ヶ月間のヨガ留学を終えて無事帰国致しました。

出発前と今ではだいぶヨガに対する考えも、自分自信との向き合い方も変わった気がします。

もともとヨガの体験クラスを数回受けた程度のビギナーな私ですが、何故日本のヨガ教室ではなく突然インドに飛び込んだのか、今回はその理由についてお話ししたいと思います。

心も体も健康になりたかった

社会人になってから過労が原因で自律神経を壊してしまい、そこから頻繁に体調を壊すようになりました。転職してからはだいぶ改善しましたが、少し無理をするだけで頭痛や目眩を発症してしまう事もしばしば。生理前はホルモンバランスの乱れで訳もなく突然悲しくなり夜泣きながら寝ることも。

今後の人生で訪れるであろう出産や更年期、何らかの試練の時に、自分自信のメンタルをコントロールできる術があればまわりに迷惑をかけなくて済む。何より自分が楽だろうと思うようになりました。また、ライター活動を本格化するにあたり、肩こりを自分で治せたら最高!マッサージは大好きだけど、頻繁通っていられません。

ヨガはエクササイズと言うより自分と向き合う哲学に基づいた修行方法

昨今ではエクササイズとして全世界の人々に受け入れられているヨガですが、本来はインド哲学の中で述べられいる修行の一環なんです。(哲学についてはまた今後詳しく執筆致します。)

ヨガというものを本っ当に簡単にざっくりと説明すると、

呼吸に意識を向ける事で自分自身の体と心を認識すること。

瞑想をして心配事や考え事でいっぱいの頭の中をクリアにすること。

これらを無理なく実践できる体作り、それがYOGAなんです

ついつい忙しくしてしまい癖があり、自分自身のカラダやキモチに向き合えていなかった私にとってとてもピッタリでした。

何故インドなの?何故留学なの?

ヨガを学ぶにあたって、日本国内のヨガスタジオに長期的に通うという考えはありませんでした。

がっつり短期間で濃く学んでからは、自宅で自分の都合の合わせて習慣化していきたかったのです。

また日本国内にも1カ月程度のヨガプログラムが多数ありますが、費用がインドの倍かかる所ばかりだったので断念。

インドに決めた理由は勿論本場ということもありますが、一番安くて伝統的に教えてもらえる学校があったからです。

ヨガの先生も目指せる?

↑修了証書授与式の様子。

私が参加したコースは全米ヨガアライアンスのRYT200が取れるコースでした。(この資格を持っているだけで、ヨガ講師として就職する際は有利になるようです。)

つまりはヨガの指導者になるためのカリキュラムが組まれています。コースの後半は生徒同士で教え合うので自分自信のヨガに対する理解を確かめられます。

私は当初ヨガの指導者になるつもりはありませんでしたが、このカリキュラムを修得する事でヨガについての理解を深められると思い参加しました。また、授業は全て英語なので、カナダワーホリ前に鈍っていた英語力をウォーミングアップアップさせるにも、私にとってインドは絶好の場所でした。

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