【シドニー観光】世界遺産 ブルーマウンテンに日帰りで行ってきた

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シドニー最終日はブルーマウンテンを観光してきました!結構ハードだったので終日空けといて正解!

メンバーはシェアメイトとMeetUpで作った友達(ブラジル人、中国人、ベトナム人、日本人)。

Meet Upについてはコチラ

ブルーマウンテンについて

ブルー・マウンテンズ国立公園(-こくりつこうえん、Blue Mountains National Park)とは、オーストラリアニューサウスウェールズ州国立公園シドニー西81キロメートルグレートディヴァイディング山脈ブルー・マウンテンズ地域にある。公園面積は267,954ヘクタール。「マウンテンズ」の名にもかかわらず、当地域は高原地帯でが数本流れている。最高地点はウェロング山(標高1,215メートル)、最低地点はネピアン川(同20メートル)。スリー・シスターズをはじめ峡谷景観で有名。ユーカリの木から揮発されるオイル太陽光に反射し、青く霞んで見えることからその名が付けられた[1]

引用:Wikipedia

名前の通り青く見える山。都会のシドニーから行けちゃう大自然の観光名所です。

電車で行ったら安かったけどめっちゃ疲れた

今回私たちはツアーには参加せず、個人で行きました。(個人といっても団体だけど。笑)

セントラル駅からブルーマウンテンがあるカトゥーンバ(Katoomba)駅までは約2時間かかります。

席が埋まっていたのでずっと立ちっぱなしでした。早く並ぶことをオススメ!

カトゥーン場駅についてからは、絶景スポット「スリーシスターズ」があるポイントまで若干離れています。

電車もありましたが(タイムテーブルはコチラ)、徒歩でも30分くらいだったのでカトゥーン場駅近くで軽食を取ってから歩くことに。

※飲食店が少ないのでお弁当を持ってくる事をオススメ!

霧と晴れ間の繰り返し

歩くこと30分。ようやくスリーシスターズが見えるという展望台に到着しました。

 

 

 

 

どこ?笑

 

見渡す限り霧で何も見えない!!笑

15分近く経っても霧が晴れないので、とその場を諦めて散歩に出かけました。

 

するとその3分後、急に霧が晴れだしました!

「No way!!!!」と、皆急いで展望台へ戻ります。

 

そして記念撮影。

 

全然ダメじゃん!笑

 

到着したとたん濃霧(笑)

悔しかったので、その後粘ること十数分・・・

 

 

ようやくスリーシスターズ様を拝めることができました♡

 

山の天気は変わりやすいのは本当です。

しかも霧だけではなく寒暖差も激しいので、上着は必須。(私たちが行ったのは4月下旬)

トレッキング

スリーシスターズを無事に拝めることができたので、トレッキングコースを歩くことに。

これがかなり険しい道。

下へと下る道があり、行くかどうか皆で話し合っていたところ、

「下にいっても何もないよ」と、登ってきた観光客に言われ、引き返すことに(笑)

ただ後から調べたら滝があったらしい。あるじゃん!

でもいいんです。こんなに雄大な景色を見れたのでおなかいっぱい♡

 

こうして私たちは無事ブルーマウンテンを満喫することができました。

ただ後から調べたらもっと見どころがありました。。。

まんべんなく周りたいならツアーで行くのがベストですね。

 

オススメツアー

 

帰りの電車の時間を心配する必要がないのは大きい。

この後同じアパートビルに住む友達と、最後の晩餐を楽しんだのでした♡

それはまた次回!

※この記事は2016年5月の出来事をもとに書いています。

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