シドニーで仕事探しに苦戦したのでマンリービーチへ癒されに行く

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シドニーで有給インターンシップの派遣待ちをしていたころの話。

インターンについてはこちら⇓

 

インターン申し込み→面接→移動(勤務地未定w)までは2週間~2か月かかるということなので、

待期期間のつなぎとしてジャパレスの仕事を探すことに。

オーストラリアに来てまで日本社会の縮図であるジャパレスで働きたくないって思っていたけど、

貯金ギリギリ渡豪したのでそうも言ってられなくなりました。

 

本日の面接場所

このとき面接へ向かったのは、ハーバーブリッジを超えた「チャッツウッド」というオシャレな町。

ここで新規オープンした焼き鳥屋さんへ面接を申し込みました。

 

お店に到着すると、優しそうな店長さんと従業員さんが迎えてくれました。

日本語OKだということで、あえて日本語で用意した履歴書を提出し、面接スタート!

 

 

Nanako
飲食経験あります !
店長さん
いいねぇ!ビザは??
Nanako
 ワーホリビザで来ています!キッチンとホール両方できます!
店長さん
おお!助かるよぉ!

 

と、トントン拍子に話が進み・・・

 

 

断られました・゚・(ノД`;)・゚・

 

店長さん
3か月以上働けないなら・・・雇えないなぁ。

 

・・・ですよね~。

 

2週間~1か月しか働けないと正直に言ったとたん、ダメでした。

友人に相談すると、「何で正直に言っちゃうの~」とよく怒られるんですが、これについては賛否両論。

(後日短期間であることを隠して他の店で働きはじめるも、長く働けないことがバレてお給与貰えませんでした。。。泣)

 

気を取り直してランチ

チャッツウットを散策しているとのオシャレな店が多く並んでいました。

その中でアジアンカフェでごはんを食べる事に。

お腹が空いていたので、海鮮丼を注文して食べました。

 

お会計をしようとレジへ行くと日本人の女の子が対応してくれた。

話すとその子もワーホリということが分かり、一気に打ち解けました!

ジャパレスで仕事を探していることを言うと、

なんとその場で店のオーナーに伝えてくれて、そのまま面接へ!!

優しすぎる!!名前も覚えてないけど、ありがとう!!!

笑顔が素敵な子でした(´∀`*)

 

面接の手ごたえはイマイチ。オーナーからは、合否は明日連絡するねーと言われました。

ちょっとの期待と8割の諦めの気持ちでそのお店を後に。

でも凹んでる時に親切にしてもらったから心はちょっと回復。

 

さてさて、、、

せっかくここまで来たんだからあの場所に行こう!!!

 

 

シドニー北部のメインビーチ “マンリービーチ”

そういえば皆さん知っていますか?

マンリービーチの”マンリー”は「男らしい」=”Manly”って意味らしいですよ!!

つまり男らしいイケメンサーファーが沢山いるビーチってことは容易に想像できますゾ!

そんな期待に胸を膨らませ、バスに乗り込みました←

 

チャッツウッドからマンリーまでは結構長くかかりました。40分以上かかった気がします。

本当につくのか?間違った路線を乗っていないか、、心配になりながらも・・・。

 

着きましたーー!!!♥

 

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歩きすぎてサンダル擦れできてるw↑

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水着を持参していないので、砂浜でひたすらかもめと遊びながらイケメンサーファーを探し続けました。

 

結果。。。。。。。。。

 

マンリービーチなんて名前負け。

あまり拝めなかったな(´;ω;`)

 

というより、、家族連れが日光浴を楽しんでました(・∀・)
きっと波が良くなかったんだ。

何はともあれ、この日はオーストラリアに来て初めてのビーチだったこともあり、

海がない山梨県民の私にとっては新鮮なひと時でした♪

 

 

帰りはフェリーに乗って、シドニーの街へ

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途中貨物船?軍艦?みたいなものや、

 

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オペラハウスをぐるっと眺めるなど、景色が最高でした♥

Opal cardが使えるから、割引になる日に使うといいかもしれません!

 

 

そんなわけで、色々あったけど気を取り直していい一日になりました。笑

 

あ、バイトの面接の合否ですが、、、

連絡来ませんでした( ゚∀゚)

 

 

(※この記事は2016年4月の出来事を回想したものです。)

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